電脳羊(Android Dream)

アクセスカウンタ

zoom RSS UbuntuにSmartGitをインストール

<<   作成日時 : 2016/04/07 16:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

UbuntuにGitをインストールしてソースコード管理ができるようにします。
クライアントとしてSmartGitをインストールしてGUIで操作ができるようにしてみます。

1、Gitのインストール
Git自体をインストールします。

$ sudo apt-get install git

$ which git
/usr/bin/git

$ git --version
git version 1.9.1

インストール完了です。

2、SmartGitのインストール
非商用なら無料で利用できるそうです。
以下のサイトの解説にしたがって作業します。
https://thjap.org/linux/ubuntu/6309.html

●ファイルをダウンロードします。
http://www.syntevo.com/smartgit/

画像


●圧縮ファイルを解凍します。
この時でバージョンは7.1.2

●SmartGitをメニューに追加します。
解凍したディレクトリのsmartgit/bin/add-menuitem.shを実行します。

$ sudo ./add-menuitem.sh

メニューにSmartGitが追加されました。
画像


●起動と初期設定
メニューからSmartGitを起動します。
Setup SmartGit画面が起動します。

一番上の「I understand and agree to all terms and conditions of the license agreement」をチェックします。

Non-commercial use only(all features, but no support)を選択してNextを押下します。

画像


Non-Commercial License画面が起動します
I confirm solely non-commercial useをチェックしてOKを押下します。

画像


User Information画面が表示されます
User NameとE-Mailを入力してNextを押下します。
画像


SSH Client画面が表示されます。
Use SmartGit as SSH clientのままでNextを押下します。
画像


Hosting Providetsgs画面が表示されます。
GitHub, Bitbucketなどが設定できます。後でも設定可能なので設定せずにそのままNextを押下します。
画像


Crash Reporting画面が表示されます。
クラッシュレポートを送るかどうかの設定です。そのままあるいは外してFinishを押下します。
画像


Welcome to SmartGit画面が表示されます。
既存のリポジトリの追加あるいは新規作成
既存からのCloneができます。
とりあえずなにもせずにCloseを押下します。
画像


全体の画面はこんな感じです。
メニューは英語ですが、そんなに難しくないと思います。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
UbuntuにSmartGitをインストール 電脳羊(Android Dream)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる