はえたたき2がやってきた

TinCan Tools のJTAG Debugger Flyswatter2が届きました。

7日に注文してPriorityMail(2番目に早い)で本日13日に届きました。
到着予定が6~10日と書いてあったので、早く届いたようです。
TrackingNumberが発行されており、昨日確認したら14時に税関を通過したのが分かっていたので
早ければ今日着くかと思ってたら、思ったとおりにお昼過ぎに届きました。

Flyswatterという単語は「ハエたたき」という意味です。
ちょっと変わってますね(^^;)

元はPandaBoard関連でちょっとした調べ物をしているときに以下の動画を見つけました。
http://youtu.be/8wK9q3XqnFY

FlyswatterとPandaBoardを接続する説明用の動画、残念ながらデバッグなどの動作はありません。
Flyswatterは安価(49.95$)ですが、以外と使えるようです。
ということで、JTAGを使ったカーネルデバッグとかに興味が出てきました。

そういったことに詳しそうなTwitterのフォロワーの方に聞いてみたり、ネットで調べてみたり
その過程で見つけたのが「Debugging the Linux kernel with JTAG」で詳しく知りたかったので、自分のために翻訳してブログに乗せました。
http://xiangcai.at.webry.info/201111/article_1.html

そして、とても興味を引かれたのがLinaro Connect Q4.11でのデモです。
Linaro Connect Q4.11 - JTAG (Flyswatter 2) and Beacon board demo
David Andersさんによるデモ、どうやら、Flyswatterを製造しているTin Can Toolsの方のようです。
http://www.youtube.com/watch?v=FhMhH5kEcGw

Linaroのブログによると
http://www.linaro.org/linaro-blog/2011/11/05/connect-videos/

What he showed was how to copy a Linux kernel to RAM on a Panda board, and directly boot this new kernel. This is much faster than manually copying the kernel to an SD card and booting it through U-boot. Of course, JTAG is mostly used for kernel debugging, in situations when a hardware debugger is often the only solution.

とありますので、Flyswatter 2を使ってPandaBoardのRAMへ直接LinuxKernelをコピーしてブートしているようです。
すごいですね。


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