Android Studioでmethod not found: 'runProguard()'発生

Android Studioを1.0RCにアップデートしたら既存のプロジェクトが
Gradle DSL method not found: 'runProguard()'
というエラーをはくようになりました。

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build.gradleの
buildTypes {
release {
runProguard false
proguardFiles getDefaultProguardFile('proguard-android.txt'), 'proguard-rules.pro'
}
}

runProguardが見つからないということらしい
検索すると
http://stackoverflow.com/questions/27016385/error26-0-gradle-dsl-method-not-found-runproguard
This should fix the issue. runProguard is deprecated and soon be stop working.
だそうです。

runProguardをminifyEnabledに変更すれば良いらしい
それだけだと別のエラーが発生するので、Gradle settingsをクリックして表示される画面で
Use default gradle wrapper(reccomend)を選択することで解決しました。

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しかしアップデートするたびにこの手の問題が出るのは勘弁して欲しい。
Gradleは単なるツールでいちいち設定ファイルのメンテナンスなんてしてられない。
勝手に変更するなり、バージョンに依存しない作りにして欲しいもんだ。

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