Mountain Lionで復元ディスクを作る

OS X Lion または OS X Mountain Lion向けの機能です。

要件は1GB以上のサイズを持った外部ストレージなのでUSBでも作れます。
詳細は以下のURLを参照して下さい。
https://support.apple.com/ja-jp/HT4848

OS X復元ディスクアシスタントはここからダウンロードできます。
Lion Mountain Lionのどっちも同じようです。
https://support.apple.com/kb/DL1433?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

以下のURLに書かれてる手順を見ながら作業しました。
http://tokyo.secret.jp/macs/ml-resore-disk.html



(1)USBメモリのフォーマット
USBメモリは家の中をゴソゴソしたら4GBのものが出てきました。
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我が家はMountain Lion10.8.5がインストールされています。
アプリケーション→ユーティリティ→ディスクユーティリティを起動します。
4.04GBのUSBメモリが認識されています。

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フォーマットをMac OS拡張(ジャーナリング)を選択して消去を押します。
名前が名称未設定になるので、適当にMacintosh USBにしておきます。
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(2)復元ディスクの作成
ダウンロードした復元ディスクアシスタントを起動します。
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フォーマットしたUSBが表示されます。
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Macintosh USB選択して、続けるを押します
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パスワードを入力します。

復元ディスクの作成が始まります。
数分かかります。
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USBに復元ディスクが作成されました。
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(3)動作確認
USBメモリから起動できるか確認します。

電源を落とします。
USBメモリを挿したまま、optionボタンを押しながら電源ボタンを押します。
林檎マークが出るまでoptionボタン押しっぱなしです。
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選択画面にUSBが表示されます。
下にネットワークの設定がボタンがあるので選択してWifiに接続しておきます。
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Wifiアクセスポイントのパスワードを入力します。
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前の画面に戻ります。
Macintosh HD
復旧-10.8.5(ハードディスクアイコン)
復旧-10.8.5(USBアイコン)

真ん中の復旧-10.8.5はTime Machineの中のデータだと思います。
今回は一番右のUSBアイコンを選択して起動します。
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メニューが表示されます。
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このメニューから
Time Machineのバックアップから復元
OS Xをクリーンインストール
ディスクユーティリティを使って新しいディスクのフォーマット
などが出来ます。

ハードディスクは消耗品ですから万が一のために復元ディスクを作っておくといいと思います。


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