サウスピークで英語留学15日目(TOEIC受験)

今日は午前中からTOEICのテストをセブ島で受験するので6時半に朝食を摂ってからタクシーで会場へ移動

1、受付でパスポートで身分確認

2、荷物を預ける
日本と違って室内に持ち込めるのは、消しゴムとパスポートのみ
え?どうやって回答するんだと聞いたら会場に鉛筆あるからって、おいおい
今更鉛筆かよと思いながら、その他の腕時計、シャープペンシルも全てカバンに入れて預けました。

3、入場
入り口に貼ってある紙で自分の名前と座席番号を確認して入場
軽いボディーチェック
所定の座席に着席

英語で書かれた紙が置いてあります。
TOEICの方針やなんやら書いてあります。
最後に同意するにチェックを入れて署名と日付を書きます。
韓国人の場合はKorean IDを書くようにありました。
わざわざそう書いてあるってことは、よっぽど韓国人の受験者多いんでしょうな

回答用紙が配られます。
しかし日本のと書式が違う。まずPart毎に分かれておらず1から200問までAからFまで回答欄が並んでいる、なんか汎用な感じの回答用紙
回答欄は楕円じゃなくて丸
日本の回答用紙は良く出来てますね。
リスニングとリーディングで分かれてますし、Part毎に線が引いてあって間違えることがありません。
Part2も回答欄はA, B, Cしかありませんし。

音声のチェックと前面に資料を映しながら、名前や国籍などを書いていきます。
コードを入れるときは映された資料を見ながら、同時に読み上げるのでそれで国籍や母国語なのでコードを書いて、塗っていきます。
IDは韓国籍ならKorea ID, それ以外ならパスポートの数字部分のみを記載
最後のアンケートは紙が配られるので、それ見ながら5分以内に回答、英語を使う頻度、重視する能力、学歴、現在の仕事など、まあだいたい日本と同じ感じです。

問題が配られましたが、名前のみ記載、IDは書かなくても良いようです。
問題の右上の番号が塗りつぶされてました。
これはマイナーかメジャーが判別するための番号なのですが意図的に塗りつぶしているようです。

リスニングが始まりますが、正直音声環境は貧弱
前方に置いてあるラジカセ?みたいな感じな音響機器の音量調整をして開始

感触としては前回日本で受験した7月のときと大体同じくらいの感じ、300点は超えると思いますが400点まで届くかは微妙

リーディングは前に比べるとかなり出来ましたね。
前回は問題読んでても頭に入ってこず、滑っていく感じ
今回は難しいなりにもなんの文章なのか、何を問われているのかは分かりました(それに的確に答えられたかどうかは不明(^^; )
ほんとの塗り絵は5問くらい
2つまで絞って後はわからんので、えいやで選んだのはいくつかありましたが
とはいえ時間ギリギリまでやってましたね。
300点は最低でも超えるでしょう。今まででは一番出来た気がします。

とりあえずトータルで700点は超えるのではないかという予想です(あくまで予想)

リーディングが以前より出来たというのは、おそらく
事前学習とこっち来てから単語帳をひたすら覚えてた
RWの授業でPart6, 7の教材をひたすら音読してた

というのが原因かと
前回でボキャブラリーの不足は痛感したので、ひたすら単語を覚えた
音読で必然的に前から順に処理するしていくしかないので、返り読みが減った
単にPart6, 7に慣れた

というのがありますね。
慣れというのが一番大きいですね。教科書を音読あるいは黙読したことで、ある程度パターンに慣れてどんな事を聞かれているのかを把握するのが早くなった気がします。

こっちは1週間で結果が出るそうなので期待して待つことにします。(^^)







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