Ubuntu SmartGitでRepository追加とリモートプッシュ

以前SmartGitをインストールしました。
STSのプロジェクトをローカルのSmartGitで管理、その後でBacklog上でシェア出来るようにしてみます。

1、SmartGitのインストール
以前インストールしました。以下を参照して下さい。
http://xiangcai.at.webry.info/201604/article_5.html

2、レポジトリに追加する。
Repository→Add or Create
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管理するプロジェクトのトップディレクトリを指定する
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Git用に初期化するか聞いてくるのでInitializeを押下する
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Repositoryに追加されます。
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管理対象のファイルを選択してStageを押下して管理対象にします。
Commitを押下して確定します。
画面でCommit Messageを記入できます。
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3、ソース変更
簡単にコメントを追記してみます。
SmartGit側で修正を検知してます。
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4、コミット
Commitを押下すると画面が表示されます。
Local Changesを押下すると変更したファイルだけが表示されます。
Commit Messageを記入してCommitします。
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5、リモートリポジトリにPush
Backlogのブリー版にGitのリポジトリを作成しました。
http://xiangcai.at.webry.info/201604/article_3.html

このリモートリポジトリにローカルのSmartGitのリポジトリをPushしてみます。
まずはリモートリポジトリの設定
Branchesタグのmasterを右クリックしてPushかPush To選択します。
初回はどちらも同じです。
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Do you want to add a remote?
というメッセージウインドウが表示されるのでAdd Remoteをクリックします。
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Add Remote Repository画面が表示されます。
URL or Path: Backlogのリポジトリ一覧のHTTPで示されるURLを入力します。
Name: origin のまま
Addを押下します。
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Master Password画面が表示されるのでパスワードを2回入力します。
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Login画面が表示されるのでUser Name, Passwordを入力します。
入力するのはBacklogで作成したレポジトリにアクセス出来るユーザ名とパスワードです。
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Branchesにorigin(remote)が追加されました。
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メニューのPushボタンを押下します。
Push画面が表示されます。
Current branch 'master'のままでPushを押下します。
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remoteへのPushが始まり、一番下に経過が表示されます。
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Readyと表示されればOKです。

Backlog側を確認します。
ブランチにmasterを作成してCommitされたのが分かります。
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詳細も確認できます。
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