UbuntuにOracle Java8をインストール

VMWare上のUbuntu14.04.4をインストールしたので設定していきます。

1、キーボードの設定
$ sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration
を実行して日本語配列に変更します。
画面がポップアップするので以下の順で設定すればOKです。

Generic 105-key (Intl) PC → Japanese → Japanese → The default for the keyboard layout → No compose key

2、Java8のインストールと環境設定
以下のコマンドを実行します。
$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install oracle-java8-installer

インストーラが機動します。
そのまま、了解でエンターキーを押下します。
画像


次の画面、タブキーで移動して「はい」でエンターキーを押下します。
画像


ターミナルでバージョンを確認します。
$ java -version
java version "1.8.0_74"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_74-b02)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.74-b02, mixed mode)

環境変数を設定します。
$ sudo apt-get install oracle-java8-set-default
設定後一度ログアウトして再度ログインします。

ターミナルで環境変数を確認します。
$ echo $JAVA_HOME
/usr/lib/jvm/java-8-oracle

これでJavaの設定完了です。

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