UbuntuにSmartGitをインストール

UbuntuにGitをインストールしてソースコード管理ができるようにします。
クライアントとしてSmartGitをインストールしてGUIで操作ができるようにしてみます。

1、Gitのインストール
Git自体をインストールします。

$ sudo apt-get install git

$ which git
/usr/bin/git

$ git --version
git version 1.9.1

インストール完了です。

2、SmartGitのインストール
非商用なら無料で利用できるそうです。
以下のサイトの解説にしたがって作業します。
https://thjap.org/linux/ubuntu/6309.html

●ファイルをダウンロードします。
http://www.syntevo.com/smartgit/

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●圧縮ファイルを解凍します。
この時でバージョンは7.1.2

●SmartGitをメニューに追加します。
解凍したディレクトリのsmartgit/bin/add-menuitem.shを実行します。

$ sudo ./add-menuitem.sh

メニューにSmartGitが追加されました。
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●起動と初期設定
メニューからSmartGitを起動します。
Setup SmartGit画面が起動します。

一番上の「I understand and agree to all terms and conditions of the license agreement」をチェックします。

Non-commercial use only(all features, but no support)を選択してNextを押下します。

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Non-Commercial License画面が起動します
I confirm solely non-commercial useをチェックしてOKを押下します。

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User Information画面が表示されます
User NameとE-Mailを入力してNextを押下します。
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SSH Client画面が表示されます。
Use SmartGit as SSH clientのままでNextを押下します。
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Hosting Providetsgs画面が表示されます。
GitHub, Bitbucketなどが設定できます。後でも設定可能なので設定せずにそのままNextを押下します。
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Crash Reporting画面が表示されます。
クラッシュレポートを送るかどうかの設定です。そのままあるいは外してFinishを押下します。
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Welcome to SmartGit画面が表示されます。
既存のリポジトリの追加あるいは新規作成
既存からのCloneができます。
とりあえずなにもせずにCloseを押下します。
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全体の画面はこんな感じです。
メニューは英語ですが、そんなに難しくないと思います。
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