Spring Boot Hot Swapping

前回は雛形だけなのでlocalhost:8080にアクセスするとエラーになりました。

Controllerを追加してみます。
HelloContrillerを追加して
package com.pakuqi;

import org.springframework.web.bind.annotation.RequestMapping;
import org.springframework.web.bind.annotation.RestController;

@RestController
public class HelloController {

@RequestMapping("/")
public String index(){
return "Hello World";
}
}

$ gradle bootRun
を実行して
ブラウザでlocalhost:8080にアクセスするとHello Worldが表示されます。

画像


メッセージをHello World Spring に書き換えてブラウザをロードしても変わりません
ctrl + Cで止めてまたgradle bootRunするの面倒ですね

http://qiita.com/nagi244/items/e6944bf4f72afec945f8
http://blog.netgloo.com/2014/05/21/hot-swapping-in-spring-boot-with-eclipse-sts/
http://siosio.hatenablog.com/entry/2015/01/13/235130
この辺を参考にHot Swappingができるようにします。

https://github.com/spring-projects/spring-loaded
からspring-loadedをダウンロードして適当なところにおきます。
この時のバージョンは1.2.5

プロジェクトで右クリッック
Run As→Run configurationsを選択
右側のArgumentsタブをクリック
真ん中のVM arguments: に以下を追加
-javaagent:/Users/pakuqi/bin/springloaded-1.2.5.RELEASE.jar -noverify

Runを押下します。

画像



これでソースコードを修正してブラウザをリロードすれば即座に反映されます。

またThymeleafを使う場合はキャッシュをオフにする必要があるようです。
resources配下のapplication.propertiesに以下を追加する。
spring.thymeleaf.cache=false

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック