最初にvagrant up を実行したときにBOXをダウンロードする

Vagrant便利ですね。
特に開発環境を複数の人数で共有したいときになどに
おいらの環境では動くんだけどなーということを減らせます。

ただBOXというファイルを事前にローカル環境にダウンロードする必要があります。

Vagrantbox.es
http://www.vagrantbox.es/

様々なBOXが公開されています。
URLをコピーして
$ vagrant box add 名前 URL

Vagrantfileに
config.vm.box = "名前"

と書けば設定完了です。

ただBOXのダウンロードが面倒ですね。



AtlasというサイトにもBOXが公開されています。
https://atlas.hashicorp.com/boxes/search

このサイトの場合は
Vagrantfileに
config.vm.box = "名前"
と書くだけで最初にvagrant upを実行したときにBOXをダウンロードしてくれます。
例えば
Ubuntuの64bit 14.04(Virrual BOX)が良ければ
config.vm.box = "ubuntu/trusty64"

vagrant up を実行すると以下のように表示されます。
==> default: Importing base box 'ubuntu/trusty64'...
==> default: Matching MAC address for NAT networking...
==> default: Checking if box 'ubuntu/trusty64' is up to date...
==> default: A newer version of the box 'ubuntu/trusty64' is available! You currently
==> default: have version '20160512.0.0'. The latest is version '20160708.1.2'. Run
==> default: `vagrant box update` to update.

vagrant upだけで良いので便利ですね。
初回だけBOXのダウンロードするから時間かかるよってだけ言っておけばOKです。



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